SENDER

  • 田邉 望

    リハビリテーション科医師

    経歴
    2007年 早稲田大学スポーツ科学部卒業
    2007年 株式会社船井総合研究所入社 観光チーム配属
    2009年 富山大学医学部医学科入学
    2015年 富山大学医学部医学科卒業
    2017年 金沢医科大学リハビリテーション医学科入局
    2018年 金沢医科大学リハビリテーション医学科助教
    2020年 株式会社Re・habilitation創業
  • 道下 将太郎

    脳神経外科医師
    昨今、健康寿命の延伸のみが注目され、健康寿命を終えた後の人生、つまり障害を抱えてからの人生「晩年」については目が向けられていません。
    『誰しも年をとったら障害者』。豊かな最期を迎えるために、「晩年」をいかに深く過ごすかが、本人と家族にとって非常に重要な課題となります。
    医療従事者により、安心・安全を確保することで、心置きなく「楽しむ」ことが可能になり、「楽しむ」ことが、リハビリテーションとなります。
    私達は、その機会の提供を通じて、リハビリテーションも豊かな人生の一部である、そんな世界を創って参ります。

    経歴
    2016年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
    2016年 東京慈恵会医科大学脳神経外科入局
    2016年 環境宇宙航空医学認定医取得
    2019年 日本赤十字社医療センター脳神経外科勤務
    2020年 株式会社Re・habilitation創業
  • 道下 剣志郎

    弁護士
    我が国においては、2015年(平成27年)に、いわゆる団塊の世代が65歳を超える前期高齢者に到達し、2025 年(令和7年) には、この団塊の世代が75歳以上の高齢者人口となり、その数は約 3,500 万人にも達する推計されています。
    このような超高齢化社会の到来を目前としている今、全ての人々が、人間としての尊厳を保ち、自分らしく人生の最期を迎えることができるよう、新しいリハビリテーションシステムの構築が急務となっています。
    私達は、このような問題意識を常に念頭に置きながら、生活期における「楽しむためのリハビリテーション」の概念を広め、高齢者の豊かな晩年の創造に寄与したいと考えております。
    そして、この活動が、高齢者自身、そのご家族、ひいては日本社会全体の発展や豊かさに繋がることであると確信しています。

    経歴
    2013年 一橋大学法学部法律学科卒業
    2015年 慶應義塾大学法科大学院法務研究科卒業
    2016年 新司法試験合格
    2017年 弁護士登録(第一東京弁護士会)
    2017年 西村あさひ法律事務所入所
    2020年 SAKURA法律事務所開業
    2020年 株式会社Re・habilitation創業

RECEIVER

  • 橋本亮二

    理学療法士
    金沢医科大学病院リハビリテーションセンター勤務(医療技術部主任、回復期病棟責任者)
    ボランティア参加
    『やるなら何でも楽しく!』が座右の銘です。
    食と文化と街並みの織りなす金沢の魅力をリハビリテーションに織り込んで、素敵なリハビリステイを楽しみませんか?

  • 布施 優一

    理学療法士
    金沢医科大学病院リハビリテーションセンター勤務
    ボランティア参加
    『リハビリは楽しく!』がモットーです。
    金沢の自然溢れる里山で、文化の香り豊かな街中で、あなたのためのリハビリテーションを楽しんでみませんか?

  • 猪谷 拓充

    作業療法士
    クリニックから介護施設まで幅広いリハビリテーションの現場に従事。
    ボランティア参加
    楽しむためのリハビリテーションの概念を、作業療法の視点から、街リハ&里リハへと具体化しています。
    100万石の古都、金沢を舞台に、明朗活発にリハビリテーションを楽しんでみませんか?

  • 村上 美矢子

    言語聴覚士
    言語聴覚士
    総合病院にて長く言語聴覚リハビリテーションに従事。

    今改めて人との繋がりそしてコミュニケーションのパワーにワクワクしています。
    文化溢れる街・自然豊かな里で、皆様と楽しむリハビリテーション。
    皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
    プロボノ参加

  • 深谷 司

    一般社団法人 vitamin G 理事
    土木配管工事会社専務であった2017年に脳梗塞発症。
    重度左片麻痺と高次脳機能障害の後遺症が残る。
    リハビリテーションのために入院した金沢医科大学病院にて田邉医師と出会ったことをきっかけに本プロジェクトに参画。座右の銘は『今を生きる』。

  • 深谷 香代

    一般社団法人 vitamin G 理事
    深谷 司の妻でリラクゼーションボディセラピスト。夫の入院中に田邉Drとの出会いがきっかけとなり本プロジェクトに参画。
    『すべてうまくいく』をモットーに、いつも笑顔で前向きに生きることを旨としています。